ハンサムコーヒーを買い取った Blue Bottle Coffee

Category : カフェ・デリ・ダイナー
Blue Bottle Coffee
ブルーボトル・コーヒー
Web / Yelp / Map

BlueBottle01.jpg


日本にも今秋に進出が予定されている
サンフランシスコ発祥コーヒー店の
ブルーボトル・コーヒー。

数十億円もの投資を募り
名だたる著名企業が投資をしたり
日本への進出でメディアの登場頻度も高くなり
目にした人も多いのではないだろうか。

日本では清澄に焙煎工場をつくり
まずは六本木と渋谷に店ができるらしい。

(これを読んだときは清澄ってどこ?と知らなかった。
門前仲町の北と言われれば判った。。東京出身です。)

話しは戻ってロサンゼルス。

そのブルーボトルコーヒーが
アーツディストリクトの人気コーヒー店だった
ハンサムコーヒーを買い取り店を開いた。
LAの第一号店。
以前少しだけこのブログでもお伝えした

因に最後まで店を続けていた
ハンサムコーヒーのオーナーの一人
バリスタチャンピオンのマイケル・フィリップスは
そのままブルーボトルコーヒーに加わった。

現在LA第二号店をアボキニに準備中だ。


アーツディストリクト店内は
もちろん変わったロゴ以外は
ハンサムコーヒーと何も変わらない。
強いて言えばハンサム時代には
置かれない事で有名だった砂糖が置かれた。


BlueBottle02.jpg


ボクはオープンした最初の週に試してから
その後全く試していない。

なのであくまでその一度からの感想だが
残念ながら期待した様な味ではなかった。
なんとも普通なコーヒー。

インテリジェンシアのコーヒーを飲むと
毎回「やっぱり旨い」と唸らされ
ハンサムコーヒーもボクの好みではなかったが
成る程と言いたくなる個性があった。

そしていわゆるLAのサードウェーブコーヒーの中で
スタンプタウンはボクが一番好きだ。

そう比べてくると、ブルーボトルは残念だ。
前評判が大きく期待が膨らみ過ぎたのか。
もしかしたら試したのがオープン直後だったので
まだ従業員の淹れ方がイマイチだったのかも知れない。

逆に個性ばかりが目立つより
ごくごく普通な口当たりの中に
複雑さが見え隠れするのが
高級なコーヒーという解釈なのかもしれない。
急な例えだがドンペリがそんな感じだと思う。

まだオープンして1ヶ月なので
これから色んな人の意見を聴いてみたい。

予算:$5-10
服装:カジュアル
駐車:P有、St.P可

582 Mateo St
Los Angeles, CA 90013
(213) 621-4194

7:00 am - 6:00 pm


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プロフィール

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Author:イサム
1996年に東京からLAに移り、2008年より現在までダウンタウンアーツディストリクト在住。幼少のNYを含めてアメリカ生活約25年。建築デザインの事務所をしています。
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