大迫力クールなシーリングファン Big Ass Fan

Category : 雑記
Powerfoil-X-Industrial-fan.jpg
Photo credit: Big Ass Fans Powerfoil-X-Industrial-fan


先日ダウンタウンのある店で
目に飛び込んで来たのは
超でかいシーリングファン。

シーリングファンは
日本ではあまり馴染みが無いが
アメリカではよく見かける
室内の空気をかき混ぜる為の
天井についた大きな扇風機。

扇風機といっても、
回転の速度はゆっくりで
扇風機のように風を送ると言うよりは
空気に緩やかな対流を作り
室内での上下の温度差を一定にするもの。

照明器具と一体になっているものも多い。

結構一般的に普及しているものの
何故かモダンなデザインのモノが少ない。

あるにはあるが
単にすっきりしただけのデザインで
それなりの大きさになり目立つ割に
スッキリ過ぎて面白く無かったりする。

そして装飾のあるようなものは
何故かクラシカルなデザインのモノばかり。

いわゆる男性的なデザインものが少ない。

そんな中、コイツ(と呼びたくなる)に出会った。

名前を Big Ass Fan と言う。
教えてもらった時、
まさにその通りと、ニヤリとした。

観たものは直径3m近くある。
六畳間の短辺位。

ass は通常「ケツ」となるが
ここではそう言う意味ではなく
俗語として使われ、言ってみれば
「巨デカファン」と言った感じ。

上の画像では判りにくいかも知れないが
通常のモノに比べてとにかくデカイ。
高い天井からコイツが吊るされていると
存在感がずば抜けている。

飛行機の翼のような羽に
エンジンを思わせる様な駆動部分。

カッコイイ。

ちなみに私は工業的だったり
超機能追求型のデザインが大好きで
戦闘機等のデザインに憧れる。

(と言っても戦闘機ファンではなく、
あくまでデザインの話。)

久しぶりに素晴らしい出会いだった。




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Author:イサム
1996年に東京からLAに移り、2008年より現在までダウンタウンアーツディストリクト在住。幼少のNYを含めてアメリカ生活約25年。建築デザインの事務所をしています。
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