日本とブラジルの2つの記事

Category : 雑記
一昨日か一昨々日ぐらいに
ある2つの記事を目にして
一言書きたいと思ったが
ダウンタウンどころか
ロサンゼルスからも外に出て
日本とブラジルの話しなので
少しだけ我慢して今日の投稿。


まずはリオのカーニバルが火災で大打撃を受けたニュース。

大打撃の中「別のチームの代表者は、「衣装を1カ月で作るのは無理だが、Tシャツを着てでも、カーニバルには参加する」などと、地元メディアに答えている。」

それから日本の新幹線輸出の話

新幹線が貨物列車と衝突しても乗員乗客が生存できること、というアメリカの基準に「国交省は」「「日米で鉄道の思想が違い、認識の差は大きい」(同担当者)と苦戦している。」

この2つの記事を読んでなにか思いません?

同じ朝日新聞の記事ではあるものの
記者が違う上、国民性の違いとはいえ、

かたやブラジルでは
誇り高きカーニバルの大打撃に
何としてでも出る!と言っているのに対し
日本ではちょっとした条件の違いに
国を引っぱるべき国交省が「苦戦」??
は??

驚きです。

日本の新幹線、その他の最高の技術
そしてそもそもの日本、そして日本人の柔軟性
それを持ってすれば
アメリカの訳判らんチン新基準なんて
超ー余裕っしょ!!
苦戦?はい?!
頭でっかち役人!そんな態度見せるな!

もちろんリオだって新幹線だって
問題が起きた時はもう途方に暮れるし
乗り越える現実は大変に決まっている。

だけどそれを「大丈夫!」と
自分達仲間に自身を持って鼓舞するのと
あたかも相手を攻める様に
「変な事になって困る」とうなだれるのでは全く違う。

どちらかと言ったらリオの方が大変だ。
新幹線は所詮「対応が可能か」聞かれている段階だ。

本当に驚きだ。
もしこれが記者や記事のせいなら
朝日新聞、しっかりしなさい。
アサヒ=ライジングサンですよ。

そして国交省の苦戦している役人が
同級生や同窓生でない事を祈る。




応援クリックお願いします!
にほんブログ村 海外生活ブログ ロサンゼルス情報へ
関連記事

テーマ : ロサンゼルス
ジャンル : 海外情報

Comment

新幹線

リオのニュースと新幹線のニュース、並べるとまったくトーンが違っていて面白いですね。
新幹線売り込みのニュース、フリーペーパーで読みました。
そこでも「苦戦中」みたいな書かれ方だったのですが、『世界最大の手付かずの市場』なんとか勝ちとって欲しいですね!

Re: 新幹線

ホント、勝ち取って欲しいです。というか勝ち取れるのに!「勝ち取れる!」と盛り上げるだけでも、それが海外の日本人に伝わり、周りの現地の人に伝わるのに。

そうやって「なんか日本の技術ってすごいらしいね」ってアメリカ人が思うのと、「なんか苦戦してるらしいねー」と冗談まじりにアメリカ人に言われるのじゃ、全然違います。

あっ、正にこの間の話しだ!文化戦略です!(ん?ちょっと違うか?ま、大雑把に)

!!!!

ライジングサンのくだりでスタンディングオペーションしました。ほんとISAMUさんダイスキです。

Re: !!!!

おおー、そこまで共感してもらえるとは!LAダウンタウンとは全く関係ないけど書いて良かった。(笑)
非公開コメント

 
Facebook
カテゴリ
プロフィール

イサム

Author:イサム
1996年に東京からLAに移り、2008年より現在までダウンタウンアーツディストリクト在住。幼少のNYを含めてアメリカ生活約25年。建築デザインの事務所をしています。
Isamu_laをフォローしましょう

検索フォーム
最新記事
最新コメント