考える:阪神・淡路大震災教訓

Category : 2011.3.11 関連
多分、今、多くの人が
東北地方太平洋沖地震を通して、
「今何ができるか」
「今後何ができるか」
「自分が被災者だったら」
「災害時にはどうすればいいのか」等、
本当に色々な事を「考えている」と思う。

もちろんボクもその一人だ。
その考えている事を
考えだけでは終わらせずに
せめて文字として残していこうと思う。
できることは行動していくためにも。


色々考える中でよく思うのは
「阪神・淡路大震災で問題だったこと
は何だったんだろう」という事。

マスコミで大きく騒がれた事は知っているが
それ以上の事を知らない
という事を今回始めて認識した。
そんな人も少なからず居ると思う。

調べてみて見つけたのがこれ。
内閣府がまとめている。
読んだ事の無い人はこれを是非、機に。

阪神・淡路大震災教訓情報資料集

今現在この資料集での
第2期・被災地応急対応(地震発生後4日~3週間)
の時期にあたる。

まずは過去を知らないといけない。

因にこの阪神・淡路大震災の起った1995年
インターネットはまだ普及していない。


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1996年に東京からLAに移り、2008年より現在までダウンタウンアーツディストリクト在住。幼少のNYを含めてアメリカ生活約25年。建築デザインの事務所をしています。
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