LAのアートシーンを語る Pacific Standard Time

Category : ダウンタウンニュース
通常 Pacific Standard Time と言えば
アメリカを4分割したタイムゾーンで
LAを含む西海岸のゾーンを指す。

因に西海岸から東へ向かって順に
ソルトレイクのあるエリアは Mountain Standard Time、
シカゴのあるエリアは Central Standard Time、
NYが含まれる東部は Eastern Standard Time と呼ばれる。

ただ、今回ご紹介するのは同じ名前の巨大イベント
Pacific Standard Time だ。

去年の10月から始まっているこのイベント
お伝えしようと思っているうちに
終わりに近づいて来てしまった。

Pacific Standard Time は1カ所のイベントではなく
ロサンゼルス中の美術館やギャラリーが一斉に
1945から1980にLAのアートシーン確立に影響を及ぼした
人やモノ、コトに関しての展示を行う(行っている)イベントだ。

現在LA中で時計の様なピンクロゴのバナーを見かけるが
それはこのイベントのバナー。

アートに興味のある人や、そこに近い業界に居る人は
普通に知っているが、宣伝の大々的さに比べると
残念ながら一般の人への浸透がかなり低い気がする。

これを書いている現在も
ロサンゼルス中の36カ所の施設で
何かしらの展示が行われている。

もちろんダウンタウンでも
MOCA全米日系人博物館を始め
ディズニー・コンサートホールを拠点にする
LA フィルハーモニックも参加団体の一つで
その他にも小さいギャラリーを含め
沢山の参加施設や団体がある。

ウェブサイトに行くと現在開催中の
イベントも判り易く観られる様になっている。


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Author:イサム
1996年に東京からLAに移り、2008年より現在までダウンタウンアーツディストリクト在住。幼少のNYを含めてアメリカ生活約25年。建築デザインの事務所をしています。
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